東京とある法事にて

2022/02/28 ブログ

義母が亡くなって2年の月日が経ちました。そう三回忌です。

三年目が三回忌と間違う人もいるとか?二年目が三回忌です。

三回忌とは故人が戴きを受け来世における道が決まるタイミング。故人がより良い道と進める様に願いを込めて法要が行われるそうです。

今回はコロナなので法要を中止と決める選択もあったのですが「先祖に申し訳ない」という気持ちが生まれ私達夫婦のみで参列しました。

会食は大好きなお寿司を思う存分舌鼓しようとなり・・・。

法事について説明しましょう。法事は故人の冥福を祈って供養となります。もし、法事を行わないとしても仏壇やお墓の前で手を合わせたり、花やお供え物を置いたりするだけでも、故人の供養になるそうです。私は休みで時間がある午前中はお茶を入れて、お供え物・お花のチェックを日課としています。正しかったとホッとしています。

一周忌のみ行い、その後は全くしない家庭もあれば、五十回忌・百回忌迄行う家庭もあります。一般的には三十三回忌を節目として、弔い上げを行う家庭が多いそうです。三十三回忌迄やって貰う故人は幸せ者だと思います。33年も経つと親しい人達も故人になってしまうでしょう。33回忌迄、やってもらったら、とても幸せ者だと思います。

遺影は飾ってはいけないと言われていましたが、細木数子さんがその様に世間に伝えてしまっただけで、根拠がないとお坊さんに言われました。

なるほどね。数年前に感動したお寿司屋さんに行ったのですが、期待外れ。大手の〇〇寿司に行けば良かったと嘆く!義母の最期が恋愛相談だった。訳判らなく話し相手になっていたなと想い出しました。東京での法事の話でした。